「高価」だけど「効果の高い」と言われる『SEV(自動車用)』を 実際に購入して取付けた人のSEVの効果レポート集です。
ここに掲載されているSEVの情報(装着後の効果レポート)は、燃費一番燃費向上グッズ情報に投稿されたSEVに関するアンケート内容をピックアップしました。
NEW 愛車に燃費向上グッズ - 車種やメーカー別に燃費向上グッズのインプレッションを分類して公開!

イオンDEエアコン・SEV-FL・インテーク・エギゾースト

・商品名 : イオンDEエアコン・SEV-FL・インテーク・エギゾースト
・購入方法 : スーパーオートバックス
・愛車情報 : 1991年式 ソアラ・ツインターボL 2000cc AT
・満足度 : 50点かな?
・燃費向上率 : 平均7.6km/Lが7.8km/Lくらい
・使用感等 : 正直あまり変わり映えしません、でもこれから夏に向けてイオンDEエアコンの効果を試したいと思います。(店の人が言うには車内のにおいを取ってくれるらしい。あとエアコンの効きも違うらしい)

FL、INTAKE、EX、INJECTION、HB

・商品名 : FL10連、INTAKE1連、EX1連、INJECTION4気筒、HB9連(エンジンに7連、ATに2連)
・購入方法 : スーパーオートバックス
・愛車情報 : 2000年式 ハリアー 2.2L FF
・満足度 : 80点
・燃費向上率 : 平均7.7km/Lが8.8km/Lに向上。14%向上。
・使用感等 : 燃費が向上した・満足度よりも、トルク、馬力が向上した・満足度の方が高いですね。
もともとハリアー2.2Lは車体重1.6tに対して、トルク19.5、馬力140と、あまりにもかったるいエンジンでした。
試行錯誤の末SEVに30万円弱の費用を費やしてしまいました・・・。

SEV-HB、SEV-FL、SEVインテーク、スポーツマフラー用SEVエクゾースト、SEV-FL

・商品名 : (1)SEV-HB、(2)SEV-FL(3連)、SEVインテーク、(3)スポーツマフラー用SEVエクゾースト、SEV-FL(3連)
・購入方法 : (1)インターネット通信販売で購入、(2)オークションで購入、(3)オートバックスで購入
・愛車情報 : 1997年式 AMG C36
・満足度 : 85点
・燃費向上率 : 市街地6km/Lが7km/Lへ、高速道路7.5km/Lが8km/Lへ改善
・使用感等 : 中速域(2500〜3500回転)のトルクが太ったため、アクセルの開度が少なくて済むので、市街地では燃費がのびたと考えられる。
しかし、高速域(4000〜6500回転)が一気に回るようになったため、思わずアクセルを踏んでしまうのが玉に瑕である。
価格から考えるとコストパフォーマンスは、抜群である。
雑誌でSEV-HBの記事を読んで、マイナスイオンに興味を持ったのが、運の尽き???。どっぷり填ってます。

SEV−HB(+SEVインテーク&エギゾースト)

・商品名 : SEV−HB(+SEVインテーク&エギゾースト)
・購入方法 : スーパーオートバックス東雲にて購入(&試着)
・愛車情報 : 2001年式 インプレッサ WRX−NB 2000ccターボ 5MT 四輪駆動
・満足度 : 90点(本当は100点)
・燃費向上率 : −−
・使用感等 : (上記の点数は楽しくなり過ぎて燃費走行が出来なくなる可能性が高いので燃費向上グッズとしては−10点してます。)
先日、スーパーオートバックス東雲にてSEV体感試乗会なるものが開かれていたので参加してみました。自分の車にSEVを付けて試せるアレです。
最初にSEV−HB(ヘッドバランサー)のみを装着して試乗。フラットエンジンなので左右に各1つ、計2つ装着。
走り出して5分位したころから微妙にトルクアップしているような感じが始まる。
さらに数分後、3000回転〜4000回転付近からのアクセルレスポンスが向上している事に気づく。
加えてエンジンの回転フィールが滑らかになってくる。
ブーストの立ち上がりも良く、回転抵抗が無くなってしまった様な錯覚に陥る。
そのまま滑らか且つ強烈な加速がレッドゾーンまで澱むことなく続く。
一度戻って、さらにSEVインテーク&エギゾーストも取り付ける。
HBのみの時とは明らかに異なる。しかし効果の方向性は変わらず、滑らかに力強く澱むことなく回りきる、良く出来たチューニングエンジンの様な感触を得る。
はじめにSEVに対して、自分には高価に過ぎる、そこまでの効果は無いのではないか、などと思っていたが、その効果は確実に体感できるものだった。
車やドライバーによって感じ方は違うだろうが、自分とWRXには合っているのだろう。
悩んだ末、SEV−HBのみを購入。価格対効果が一番高いと感じられたからだ。
SEVインテーク&エギゾーストも来年中には購入するだろう。
余談だが、その場に有ったイオンテスター(放射線等は計れません)でミラクル・パワー・ベルトと自作トルマリンプレートのマイナスイオン値を測定してもらったら、冷間時ミラクル・パワー・ベルトが450、自作トルマリンプレートは660、トルマリンプレートは暖めると770を超えた。
よく言われる1立方cm中いくつという数字なら、これに0を2つ付ければいいそうだ。
どちらもSEVのスタッフが思っていたよりズット良い結果だったようだが、SEVはどのイオン系商品にも負けないと豪語していた。
確かに薄っぺらなSEVホイールですら1830という数字が出ていたので確証有っての事だろう。
長くなりましたが、SEVシリーズは思っていたより高い効果が得られる商品らしいと確信するに至りました。
ただし、あくまで自分とWRXにとっては、という条件付きですが。
燃費については、まだこれからですが、あまり期待してません。これだけ楽しいと、燃費走行は無理ですから。